推しの卒業
新メンバーオーディション
これを最推しのグループでされたら、どうよ??? すぐ受け入れられる??????
いや。無理ですね。 むりむりむりむりぜったいいやですーーーー認めなーい!許せなーい!
新しい挑戦。今までとは違うグループ結成のためのオーディション開催します
……え、最近新グルできたばっかじゃない?またオーディション?
今いる人たちを大事にしたほうがいいんじゃない? なにがしたいの?
……ていう気持ちになるのは自然なことで。
そもそもオタクに限らず、人間は変化に弱い生き物なんだそうです。
変わること=悪いこと、不安になること
こう思うのが人間の本能。
道を歩いてて突然鉢植えが落ちてきて目の前で砕け散ったら怖いもんね。数秒の差で、私にあたってたかもって思うと。
でも。
道を歩いてて目の前に完全オフモード、プライベートの状態の推しが現れたらどうですか。一気にテンション上がって嬉しくなるんじゃないですか。
どちらも日常における変化に違いはないけど、どうにも人は不安が強い傾向にある。
その根本は、死にたくない、ていう本能的な欲求らしいです。生存本能ってやつ。
原始時代、草むらで何かが動いたら、ライオンなど自分を襲ってくる危険な動物かもって咄嗟に思わないと死んじゃうかもしれないじゃないですか。
それが現代の私たちに受け継がれていて、ふいに目の前に現れた変化には不安がつきまとうんだって。
それを知識として持っておくのとそうでないのって、全然違うと思うんです。
あ、私いま不安に思ってる、嫌だって思ってる。これは人間として当たり前の反応なんだな。
とか思えたら、少し離れたところから自分を見ることができて、比較的早く冷静になれるんじゃないかと。
あくまでも推したちには大きな目標があって、そこに辿り着くための過程を進んでいる段階なんですよ。
あなたの推しの目標は何ですか?
それを公言していますか?
もし公言しているのなら、今起きていることはその目標に向けての手段に過ぎません。
誰が欠けようとも、新しいメンバーが加わろうとも、今までと方針が違う(ように見える)ことをしていようとも、推しは目標に向けて毎日ほんの少しの変化、進化を続けているはず。
盲目オタクとでもなんとでも言ってくれ。
私たちの影響が及ぶ範囲のことでしか応援できないんだから。
すべて決めるのは推したちだから。
どうにもならないことをどうにかする方法は
「自分の考え方を変える」です。
他人は変えられないんだZE☆


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